牧師の辿った軌跡

〜神学校編〜「数々の伝説」〜

神学校に入学した初日、神学校内で、
DR30スカイライン赤/黒ツートンを目撃した。
通称:鉄仮面である。

はっ?神学校に鉄仮面?

場違いな車が通過する瞬間、オレは

「てめぇ、ここがどこだかわかってんだろうな?早く立ち去れよ?あぁん」

というメッセージを込めた視線でじーーっと見た。

3秒くらい見つめ合った。

あとで判明したが、先輩の某池○さんだった。

なんでこんな人いるんだろって、自分を棚に上げて、思った。

と・に・か・く!
オレは仲間に恵まれた。先輩や後輩の枠を超えて、今も大事な仲間だ。
しかしその仲間は残念なことに・・・

全員アホである。笑い

数々の伝説を取り上げれば、

幕張で(ピー)。
しょっちゅう深夜、環七通りの(ピー)で、(ピー)。
通称:玉バンで(ピー)。
ヨセおっとが、はないちもんめで(ピー)。
マジポンはすぐ祈祷会の帰り、調子乗って(ピー)。
etc…

つまり説明できないほどのアホばっかである。笑い

なんとそのほとんどが、牧師になっている。
神様って、ホントすごいよね!

そして、何が素晴らしいかって、みんな、あの時のままである!

いつまでも偉そうな牧師にならないでネ♪