牧師の辿った軌跡

~教会生活・思春期編~

子供の頃からずっと、聖餐式を受けたかった。
クリスチャンホームに育った人ならおわかりだ。
その理由は・・・
「あのパンとぶどうジュースもらいて~~ 大人たちだけずり~~」
主の晩餐式を受け取る条件は・・・

洗礼である。

洗礼は別にいいんだが、それに伴う信仰告白がやっかいだ。
なぜなら、
人前で話をする!
こっぱずかしがり屋のオレとしては、それだけは回避したい。
中学校の弁論大会でも、
クラスで予選をするのだが、ほっぺがピクピク緊張で引きつっていた。

ちょうどその頃(小5)、近所の単立の教会から、
東京都小平市にある日本バプテスト連盟 花小金井キリスト教会移った。
それは、オレにとって、嬉しいものであった。
なぜなら、同世代の男子が多かったからだ。
やっぱ教会たるもの、楽しくないとやってらんない。
学びは必要だが、教会は楽しく、居場所があり、必要とされないとダメだ。
そして、なんとその教会には少年野球チームがあったのだ。
練習日は、月曜!
なんら躊躇することなく、即、入部。
チーム名は「ゴスペル・ファイターズ(=福音の戦士)」
パンダーズとは逆に、ネイミングは強そうでしょ?
でも、ユニフォームもない、素人集団だった・・・(以下省略)
いいんだ いいんだ 野球ができたという満足感だけで。と自己暗示をかける。

で!話は戻るが、
当時の牧師、川井高雄牧師によって、中1の春イースターにバプテスマを受けた。
ふつうバプテスマを受けたら上り調子になるはず。
甘い!
オレの場合、これを期に下りに下った。笑い
続く・・・
(続きは「この支配からの卒業~思春期編パートⅡ」の予定)