牧師コラム 2003.12.01
「当人不在の誕生パーティー」
もし、誕生日パーティ-を行おうとして、その当人がいないのに、パーティーを始めて、盛り上がってるとしたら、どうでしょう?
あるいは、主役がその場にいるにもかかわらず「おめでとう」の一言もなく、騒いでるだけだとしたら、そのBirthday Partyに何の意味があるでしょう?
誰かの「誕生日」を理由に自分が楽しみたいだけに、ほかなりません。
この聖夜のシーズン、多くの人たちは、この雰囲気に酔いしれます。
カップルは、甘いムードにひたります。
お父さんは、家族のために、ケーキとプレゼントのために奔走します。
子供たちは、サンタが来るのを心待ちにしています。
ひとりぼっちの人は、「シングルベル!クルシミマス!」と嘆いて、おセンチになります。
アメリカでは、この聖夜に一番自殺する人が多いと言われてます。
でも「甘いムード」「プレゼント交換」「くつ下」「おセンチ」何か違いませんか?疑問を感じたことのない人は、いかがなものかと思います。
そうです!初めに申し上げましたように、誕生者本人がなおざりにされているのです。
ぜひ今年のクリスマスは、本当のクリスマスを教会で迎えてみませんか?
イエスキリストをお祝いし、羊飼いたちがしたように、心からの礼拝をささげましょう。
We wish a merry Christmas!!